江戸後期 海峡に名を残した人
てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた安西冬衛の「春」という一行詩である。はかない蝶が荒々しい韃靼海峡を渡る。大小、強弱の見事な対比、見たこともない風景なのに見た記憶となるように映像化できる。そもそも韃靼海峡という名称自体で想像が掻き立てられ...
江戸後期
戦前戦中
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戦後
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