戦国

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ザビエルと商人ネットワーク

日本の子どもたちに最も知られている外国人の一人がザビエルである。1549年に来日したので「いごよく伝わるキリスト教」と憶える。どこかの小学校で18782+18782=37564の語呂合わせが大きな問題となったが、キリスト教伝来の年は記憶に値...
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信長に先駆けた天下人

天下餅をついたのは信長、こねたのは秀吉、座って喰ったのが家康だ、という有名な狂歌がある。じゃあ、もち米を蒸したのは誰か?近世という時代は、織田信長が一人で切り開いたのではない。今日は、信長に先駆けた天下人の話である。堺市堺区南旅篭町東(みな...
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祝・家康公四百年祭

今年、静岡各地は徳川家康でずいぶん盛り上がっている。「徳川家康公顕彰四百年記念事業」が実施されているのだ。四百年前に何があったのか。主催者によれば「平成27年(2015年)の徳川家康公薨去四百年という記念の年」だからだという。2015-40...
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下総戦国史を伝える古城址

渡辺綱といえば頼光四天王の一人として酒呑童子の退治などで活躍する猛者である。その子孫には伯太藩主渡辺氏、平戸藩主松浦氏などがある。今日紹介する渡辺氏も同族である。常総市古間木(ふるまぎ)の渡辺食品(株)前に「古間木城址」の石碑がある。史跡は...
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豊田城の存在意義について

常総市の旧石下町に旨い酒「紬美人(つむぎびじん)」がある。冬に蔵元を訪ねたので「只今、醗酵中」というにごり活性生酒を買い求めた。酒と炭酸の絶妙なコラボ、醗酵とはこういうことか。寒い中、自転車でペダルを回したかいがあったというものだ。蔵元のお...
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井戸から米があふれ出た

仏様にも様々な方がいらっしゃって、とても覚えきれるものでもないが、釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒菩薩の三尊の御名はよく耳にする。性格の違いは不勉強で分からないのだが、有難さは漠然と感じている。この三尊を一同に祀ったお堂のレポートである。取手市米...
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生首が動いて戦慄驚動

幼い子供の死ほど悲しいものはない。歴史上もかなり多くの子供が亡くなっているはずだが、現代まで伝わらない場合がほとんどだ。それでも貴人なら悲話として語り伝えられる。「波の下にも都がございますよ」安徳天皇は二位の尼に抱かれて入水して果てるのであ...
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亡き息子の思いに応えた名将

偉大な親と凡庸な息子は、政治や芸能の世界にはよくある組合せだ。ついつい比較の対象となって息子はプレッシャーの中で足掻くことが多い。足利義持は父義満の政策にあからさまな反発を示したし、長嶋一茂もミスター2世としてずいぶん苦労した。安芸高田市吉...
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大成功した三本の矢(戦国編)

第二次安倍改造内閣が3日に発足した。安倍首相は記者会見で次のように述べた。内閣一丸となって三本の矢を射込んできた結果、雇用の改善、賃金の上昇という形で景気の好循環が生まれ始めています。この道しかない。私はそう確信しています。アベノミクスの成...
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百万一心=一日一力一心

広島県高田郡吉田町の町の木はモクセイで、町の花はツツジだった。現在は平成の大合併で安芸高田市になっている。市の木はサクラで市の花はアジサイとなったが、市役所は吉田町吉田に置かれている。旧吉田町の木と花は、下のようにデザインマンホールで今も市...