特集 身は松山に音をのみぞなく(崇徳院その一)
『保元物語』によると、乱に敗れた崇徳上皇は「生きながら天狗の姿にならせたまひける」という。その姿とは…。巻三「新院御経沈附崩御の事」より柿の御衣の煤けたるに、長頭巾を巻きて、御身の血を出して、大乗経の奥に御誓状を遊ばして、千尋の底へ沈め給ふ...
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