江戸後期 「敵は本能寺」と言わせた男
磯田道史氏は「歴史をつくる歴史家」として、頼山陽、徳富蘇峰、司馬遼太郎の三名を挙げている。司馬は明治国家の気概を讃美し、蘇峰は尊王論を時代の原動力と説き、山陽は南朝への思慕を詠った。確かにそうかもしれない。史実があるから歴史を語るのではなく...
江戸後期
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