鎌倉 バス停が伝える親王の御名
「我こそは新島守よ隠岐の海の荒き浪風心して吹け」 気丈な後鳥羽上皇は,配流の地でこう詠んだ。和歌の名手にして武芸も多才,豪奢な生活を支える広大な荘園と,知・体・財の三拍子そろった人物であった。ただ政治的な判断を誤ったことで,自らの人生を変え...
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